有料老人ホームの介護記録

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有料老人ホームの介護記録ですが、施設によって管理の体制にかなり開きがあると思いますが、病院や老人ホームのように有料老人ホームは細かなバイタルを計測しているところは少ないのではないかと思います。

有料老人ホームにおいては介護というよりは、日々の生活をどのように満足してもらい充実したものにしていくのかを考えることが重要でしょうから、趣味や嗜好性の高いサービスを考える必要があります。ただお年寄りの生活ですから何があるかわかりませんので注意が必要なので、医療的なケアも必要かもしれません。

有料老人ホームでも介護型のサービスを提供しているところは、バイタルなどの管理もされているでしょう。最近は携帯端末などをつかって管理できるようになってきているので便利ですね。

 

老人ホームに必ず必要な介護ソフト

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老人ホームに必ず必要な介護ソフトですが、来年改定がありまして困っています。介護ソフトが改定になると改定するプログラムの費用がかかってしまいます。できるだけ抑えてほしいと希望しているのですが、なかなかそうもいきません。老人ホームだけではなく全ての介護サービス提供事業所がそのソフトを使っていると思いますので何か国が助成でもしてくれれば助かるのですがそんなことはありません。今から13年前に介護保険制度が施工されて介護サービスもずいぶん充実したなと思うのですが、それに伴ってサービス単価もずいぶん下がりました。もちろん規制している業界ですから自由にサービスを提供できるわけではありませんので、まだまだ安定している事業だと思いますが、システムの投資はとても大きいと思います。老人ホームも新しい時代に突入していてますます複数の施設を運営する法人が増えてきているので、更にその管理方法もコンピューターに頼っているところも多いイと思います。介護ソフトだけではなく会計ソフトや給与ソフトも同じくネットワーク化されています社会福祉法人の専門ソフトですから老人ホームにマッチした機能になっているので割高ですがつい購入してしますのでしょう。安価なソフトがでてきてほしいと思います。

 

街の草むしりのボランティア

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街の草むしりのボランティアをしているのですが、本当にごみがたくさん落ちています。とってもとっても何か落ちているのですが、どうしてこのような事になっているのでしょうか?不思議でなりません。いろんな物が落ちていたりしますが、例えば空き缶などは一番おおいいかもしれません。夏場などはとてもたくさん落ちていますしタバコの吸殻や意外なものは、おおきなテレビも落ちていたりします。

とんでもない人がいるものですが、そんな事をしたら自分たちの街が汚くなるだけなのをよく理解していないのでしょうか、最近タバコのポイ捨ては以前よりは若干減っていると思いますがそれは吸わなくなった人が単に増えただけで基本的にはポイ捨てする人が減ったかはよくわかりません。街をきれいにしてもっと環境を考える事が大切だとおもいます。

 

介護ソフトの導入は使いやすさとサポートだと思います。たくさんの売り込みがある老人ホームですが、最近介護制度の改定が来年あるからか激しさを増しています。確かにソフトは変えたいと思う事もあるのですが、データーを移し変えるのに大変な作業がかかりますからそんな労力をかけて介護ソフトを変えようとする人がいるのか不思議です。

介護のシステムを導入する時はいろいろな会社をみて選びましたがそんなシステムを検討するためには時間がいりますし大変なのです。大切な請求ですからあまりいい加減なメーカーは困ります。しかしあまり高いと買えませんのでバランスが難しいのとあとはサポートだと思います。サポートがわるければ何が良くても絶対に駄目だと思います。システムは必ずトラブルやよくわからない現象がおきますからその時にちゃんと対応してくれるところに任せたいと思います。

 

リサイクルショップ 大阪の協力でバザーを開催しました。老人ホームは地域住民のみなさんが参加される催しはとても感心が高くたくさんお方がお越しいただき入所者の方の家族などはとても喜んでいただきます。いろんな方の寄付でビックリするような物が出される事もあります。例えばアイドル歌手のレコードや万年筆など様々で洋服がおおいいと思いますが、リサイクルショップさん曰くレコードの価値は凄かったようで買って後でオークションに出してみたら2万円になったそうです。流石プロですちゃんと元をとっているわけですね。そして扱った収益金で入所者のための座布団など必需品を購入させていただきます。

バザーは年に一回ありますが先日は500人以上の方がいらしてちょっとした行事になっています。掘り出し物があったりするようですので毎年楽し見にしていただいています。リサイクル業者の方の協力も助かっています。新品の洋服なども出してくれる人がいますので感謝です。これからづっと続いて行くのでしょう。

機能訓練などのリハビリの先生が素晴らしいと思います。最近パワーリハビリなどという機械を使ったリハビリが流行していますが、実際にお年寄りの機能を高めることは大変いいことだと思います。機械はすごく高価だそうなのでそんな物は買う必要はないかもしれませんが、なくてもマットと先生がいれば自然に訓練できることはできるそうです。

体操を中心とした訓練で筋力トレーニングだけではなく筋を伸ばす訓練で高齢者には少し厳しいかもしれませんが30分くらいでできる効果的な方法だと思います。デイサービスのような日帰りでパワーリハを取り入れている施設がありますがあれも効果は高いとおもいます。いえることは毎日は定期的に実施することが大切だと思います。

 

老人ホームの風邪対策

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特別養護老人ホームの季節の変わり目

特別養護老人ホームの季節の変わり目は注意が必要だそうです。
入所者の一番危ないのが風邪でそれが進むと肺炎になる方が
増えるそうで、息子も先週から風邪をひいているのですが
おばあちゃんの施設にはお見舞いに行けなくなりました。

最近夜は寒くなっているにもかかわらずお昼間はとても暑い日が続いています。
まだ夏のイメージをもっている人もおおい様子で半そでで歩いている人も見えますが
急に豪雨があって気温が急に下がったりすることもあると思いますが季節の変わり目は注意が
必要です。そろそろあたたかい服装で寝るなどの自己対策で風邪をシャットアウトしましょう。
老人は体が弱っていると一気に進行しますので特に今の季節は慎重にされているそうです。

これからインフルエンザもそろそろ始まる頃ですから万全な体制でこの冬を迎えましょう。

老人ホームの新設ラッシュ

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老人ホームの新設ラッシュが続いています。ここ5年ほどの介護施設の新設を

抑制してきた厚生労働省がまた動き出しました。団塊の世代の高齢化に伴い

まったく老人ホームが不足している対応と考えられますが、おおきな施設は

更に建つ予定だそうです。大きい社会福祉法人が運営する特別養護老人ホームが

メインで施設が広がっていますが、特別養護老人ホームはとても人気が高く

今後も定員オーバーの状況はつづくでしょう。特養の待機者は何十万人にも

及ぶそうで簡単に入れる状況ではなさそうです。介護保険が制定されて

もう10年以上がすぎあっという間でしたが、ケアマネージャーの仕組みも

定着しそれなりの評価できる体制になったのではないかと思います。

 

介護報酬の単価の問題はありますが、基本的な路線はかわらないでしょう。

もうすぐ介護保険制度が改定

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もうすぐ介護保険制度が改定があります。全体的に単価の改善傾向があるようですが

今後の財政をかんがえると医療費も昨日発表されていた過去最高を更新したと

いうことでそれらの財源を今後どこから捻出するのか厳しく検討に入ることでしょう。

今までのスピードとは比べ物にならない速さで高齢化が進んでいます。

労働人口の減少は歯止めがかかりません。出生率はほとんど上がっていません。

日本はどのような国にしていくのかというビジョンがまったく見えないから

みんな子供を育てていこうと思わないのではないでしょうか?実際私の周りでも

将来が不安だから結婚しないという人が何人かいます。まずはビジョンが大切で

長期的に目指す道筋がなければ国は迷走しころころ変わる総理大臣を尻目に

官僚主導の旧来型の政治が行われるのではないでしょうか、実際にこんなに

不景気にもかかわらず増税と言ってる時点でどうかしていると思います。

真剣に国の舵取りを任せれる人に総理になってもらい自民民主以外の

橋本さんの党が与党で活躍して欲しいと思います。あの人だったら

何とかしてくれると思います。

 

介護現場の求人をしようと検討中

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介護現場の求人をしようと検討中です。今まで求人 愛知のジェイタウンさんに

お任せしていますので中途採用は全てやっていただいていたのですが

今度は新卒なので自分達で頑張らなくてはこの厳しい求人採用で良い人材を

確保することは難しいでしょう。いろいろな採用方法を駆使しながら

いかに自社のニーズにあった人を採用するかを企画するので

実は求人は一番難しい戦略といえます。どのようなことを夢見てきているのか

更にはやりがいを見出してくれるのかなどその人がいなければ

この施設はいいサービスを提供できないからこんな人に来て欲しいんです。

と明確に伝えることが重要だと思います。そんな一言で言えばやる気のある

人材をゲットしたいわけです。リクルーティングの一番難しいところです。

※お勧めサイト

求人 愛知

求人 愛知 ジェイタウンはあなたの会社のリクルートを支援します。

 

老人ホームのホームページをリニューアルしました。ほとんど10年くらい何もしないで

ほったらかしだったのを最近作り変えてもらったのですが、最近のホームページは

すごいなあと思いました。それは今まで更新作業などは業者さんに全て依頼しないと

駄目だったことがすべて施設で出きるようになったのです。cmsというそうですが

とても便利で先日遠足に行ってきたのでその写真と内容を自分達でアップしました。

そしてSEOとかいうサービスで老人ホームで検索してすぐに表示されるようになり

入所の問い合わせが増えました。そんなにホームページが活躍するとは思っても

いませんでしたのでびっくりしています。もっと早くリニューアルしておけばよかったです。

 

老人ホームで歯科検診

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老人ホームで歯科検診がありました。往診はしていただけるのですが

集団で診断はたまにあります。歯医者さんも大変です。

歯が全て抜けていて、入れ歯をしている方もいるのですが飲み込む人がたまにいるので

しっかりとフィットした入れ歯をしないと危ないのです。

私達も気をつけなくてはいけません。そして皆さんが楽しみにしているのが

移動式の美容室でトラックで美容室を回っているようです。これは便利です。

たまに施設に美容室の設備が整っているとこともあるようですが

設備代がかかりますのでめったになくてほとんどトラックで移動して

散髪をしてもらうようです。これを考えた人はすごいですね。

 

有料老人ホームの食事

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有料老人ホームの食事は最近とってもおいしいのですがそれは何故かってことですが

今殆どの施設は外注しているのですがその食事を施設内で作っているのです。

ワタミなどはかなりこだわった食事を出しているそうですが

私達の施設のほうがおいしいと思います。お年寄りの方は食事が一番楽しみですから

そこをがっかりするようなものは出せないというのが社長の信念だそうです。

うれしそうな姿を見ていると安心します。確かに私も以前先週にいった老人ホームの

ご飯がとても食べれた物ではなかったのでこれでは皆さんがっかりだろうなあと

思っていました。施設はそのあたらいの考え方を直したほうがいいと思います。

何事もこだわらなければそこで終わりです。こだわって欲しいと思います。

 

 

 

交通事故の怖さ

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交通事故の怖さを感じることがありました。先日僕の地元の友人とお盆休みに

久しぶりにあって昔の中学生の時の話をしていると仲のよかった友達が

単車で事故を起こしたそうでどうも重症だそうです。そして後ろにのっていた

女性は死んだとききました。本当かどうかははっきりとわかりませんが

交通事故を起こしたのは間違いないそうです。私も子供2人いますので

とても怖くなってすぐに帰ってきました。重罰化で飲酒運転も減っているとは

聞きますがそれでもまだいるのは事実でもし事故を起こして家族の悲しむ

姿を想像したらそんなことは絶対にできないはずです。私達のスタッフも

車通勤の人がたくさんいますので事故とは隣り合わせにあると言えます。

徹底した交通ルールマナー教育は必須で即教育の徹底を提案しました。

今事故にあわれて悩まれている方がございましたら

交通事故は下記のホームページで相談してみてはいかがでしょうか。

交通事故 弁護士 大阪

交通事故 弁護士 大阪のクオレ法律事務所

 

施設の盆踊り

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先日うちの施設の盆踊りがありました。私達もいろんな出し物をして

入所者の家族に楽しんでいただきました。夜も7時くらいまで盆踊りで

盛り上がっていました。一番人気だったのが焼きそばでとてもおいしいと

評判でした。私達はいつもおいしい物を食べてもらいたいとおもっているので

本当に良かったです。しかしずっと家族のいない人はスタッフと一緒に

食べていましたのでとってもさびしそうでした。家族がきてくれないと

やはりかわいそうですね。たくさん家族が来る家はとっても楽しそうで

入所者も喜んでいますし全然雰囲気が違っていました。盆踊りはそんな

年に一度の楽しみにしている人も少なくありません。私のおばあちゃんも

老人ホームに入所しているのでそんなときはもちろんいきますし

家族も皆楽しみにしています。

 

 

先週旅行に行ってきました。

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先週旅行に行ってきました。白浜に家族で行ってきたのですが

すごい人で活気がありましたね。海がとっても綺麗でビックリしました。

学生の時にいって依頼だったので久しぶりの白浜旅行だったのですが

子供二人連れて行きましたので車も大変でした。娘はまだ1歳なので

あばれてあばれて大変だったのですが、海が楽しかったのか

入る入ると水の中で1時間以上遊んでいました。息子はと言いますと

岩場のかにを取りたいと言い出して網を購入し魚やかにを追い回していました。

そしたら魚が1ッ匹つれて大喜び楽しい一日でした。夜は花火が上がって

とっても綺麗な夜でホテルからまん前に上がったのでとってもよかったです。

そんな次の日はサファリパークにいってきてライオンやトラなどを車から

みました。動物園とは迫力が全然ちがって子供たちは大喜び

そしてイルカショーがとってもすばらしくイルカの賢さに驚きと興奮で

感動的なショーだったと思います。たのしい旅行でした。施設のおじいちゃんや

おばあちゃんたちと一緒にいきますので白浜もいいなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

興味があるし知りたい有料老人ホームについて

有料老人ホームに対してかなり興味があります。
それは私の周りでそこに入居しようとしている人がいるからかもしれません。
そして、その人がこれから先どのような所に行こうとしているのかを知りたい、と確か荷渡しは思っています。
さて、有料老人ホームですが、その中を知りたいと思ったら、有料老人ホームスタッフの日記も良いのではないかと思うのです。
もちろん、入居者のプライバシーに配慮して、書けることと書けないことがあるのではないかと思います。
ですがそれ以外の事でも、やはりそこの事が何となくですが分かってくるのではないかと思うのです。
なので、有料老人ホームに関する情報収集の為にも、スタッフ日記を見るのは良いのではないかと思うのです。
それによって得られるかなり参考になる情報というのがあるのではないかと思うからです。
という事で、私が情報収集をしたいとおもったら、それを見るのではないかと思います。
やはり、入る前にちゃんとそこについてちょっとは知っておきたいからです。

有料老人ホームのスタッフさんの日記

有料老人ホームなどを探しているご家庭は多いのではないでしょうか。
なかなか、介護というものは家族では限界というものがあるようになっているんです。
家族の幸せのためにも限界を超える前に有料老人ホーム などの利用を考えてみるのがお勧めになっていると思います。
そこで有料老人ホームを探す場合なのですが、いろいろとチェックしておくことがお勧めです。
その有料老人ホームの探し方なのですが、私がお勧めだと思うのが有料老人ホームで働いているスタッフさんの日記などを公開しているとこです。
スタッフさんの日記などをチェックできましたら、どういったスタッフさんが働いているのかもしっかりと見えてきます。
しかも、どういった施設なのかもその日記からは見えてくることでしょう。
また、中には写真付きの日記などもありまして有料老人ホームの設備なども、
なんとなくはチェックできるのでお勧めになっていると思います。
気になった方は是非そういった老人ホームの探し方をしてみてください。

有料老人ホームのスタッフ日記を読もう!

有料老人ホームは私たちくらいの若い年代にとって、未知なる世界とも言えます。
でも、いつかは私たちも歳を取っていくものであり、いつかは有料老人ホームの世話になるかもしれません。
そこで、有料老人ホームがどんなところであるのか、知っておく必要はあると思います。
その簡単な方法として、有料老人ホームのスタッフ日記を読むことをお勧めします。
今の時代、ブログをやっている人は多いため、有料老人ホームでもスタッフがその日にあった出来事を、日記としてブログに載せていることがあります。
こういったものを探して読んでみると、多少なりとも有料老人ホームのことが分かるようになるかもしれません。
人によっては、有料老人ホームでの楽しい出来事だけではなく、トラブルなんかも書いていることがあるので、とても参考になります。
また、家族を有料老人ホームに入れようと検討している方にとっても、環境が見えやすいことで有料老人ホーム探しに一役買うこととなるはずです。

有料老人ホームスタッフ日記を読んでみたい

有料老人ホームスタッフ日記というものがあるとしたら、ぜひとも読んでみたいと思います。
というのも、老人ホームに入居している人の大半が、認知症を患っているといわれているからです。
私の父も物忘れがひどく、完全な認知症とまではいかないものの、軽い認知症ということで、現在薬を飲んでいます。
けれど、薬を飲んでも改善され、治るものではないので、ひどくさせないため、あるいは進行を遅らせるために飲んでいるというのが実情です。
けれど、物忘れはだんだんひどくなってきて、理解不能な行動も増えてきました。
有料老人ホームのスタッフは、日常的にそうした認知症のお年寄りに接しているわけですが、仕事とはいえ、どのような対応をし、どのように感じているかということが書かれた日記があれば、ぜひとも参考にしたいと思います。
親に対する感情と、お世話する入居者に対する感情はまた別物だと思いますが、認知症の人に対する考え方ということでは、大いに勉強になると思います。

私は有料老人ホームのスタッフとして働いていますが、本当に様々なお年寄りの方がいます。
私の勤務している施設は割りと高額なこともあり、それなりの方々が入所されていますが、年を取ってもさすがと、思わされる方々がたくさんいます。
あるおばあちゃんは、部屋から食事のために食堂に行くときは、きちんと着物に着替えて来ます。
一見大変なように思えることですが、この方にとってはなんの苦もなくできてしまうことなのでしょう。
こういうことがしっかり身についているおばあちゃんは、他の物事にも若い人顔負けにしっかりしていて驚かされます。
この方のご主人はもう亡くなられましたが、長い事県会議員をやっておられました。
来客の多い、議員の奥様として、日常も常にきちんとしていた習慣がしっかり身に付いているのだと思います。
また、あるおばあちゃんは、お花の先生をやっておられた方ですが、今でも背筋をピンとしているその佇まいは美しく感じられます。
有料老人ホームのスタッフとして、様々なお年寄りの方のお世話をさせてもらって思うことは、若いときの生き方がそのまま出るのだということです。

有料老人ホームの仕事は、一言で言うと利用者のお年寄りの健康管理とメンタルケアです。
具体的な仕事の内容は、食事や歯磨き、トイレの介助、おむつの交換などの介護業務や、利用者の健康管理と、利用者に万一のことがあった際、家族や医療機関に連絡をしたり、救急車に同行するなど、となっています。
この他、他の介護職の職員と連携して、利用者がより良い環境でホームを利用できるようにマネジメントを行ったり、といった仕事もあるそうです。
こういった、老人ホームの仕事をする際に身につけておくと役立つのは、介護ヘルパーの資格の他、マナー検定の上級から指導者級、常識力検定の1級なのだそうです。
「介護は一種の接客業」であるといえるからです。
谷崎潤一郎さんの『細雪』を読むのも、やわらかな対応法を身につけるのにとても参考になるそうですよ。
また、老人ホームの仕事をしたいと思ったら、応募する前に介護ボランティアとして介護に参加し、雰囲気をつかんでおくのもいいそうです。

有料老人ホームは、施設やサービス内容、金額といった条件で選ぶのが基本でしょうけれど、
いくらキレイで近代的な施設だったとしても、いくら安値で入所できる場所だったとしても、
スタッフさんに不満がたくさんあるような場所には、
自分も入りたくないですし、もしも親がお世話になるとしたら不安ですから、
働く人たちの性格や考え方も考慮して選びたいものですよね。
そういった際に、やっぱりあったらいいなと思うのが、
各有料老人ホームのHPからリンクできる「スタッフのブログ(日記)」。
毎日起こったささやかな出来事が綴られていたり、
ふとその日に感じた事柄や、過去の想い出といったものでもOK。
例えば「Aさんの育てていた鉢植えから芽がでた!」という
ほんとうに小さなことでもいいんです。
それが連日つながっていってることにより、
「ここの人たちは、心があたたかいんだな」って感じることができると、
すごく選びやいですし、毎日は行かれないからこそ安心感も持てるというわけです。
もちろん、スタッフが全員1つのブログを持つなんてことはしなくていいんです。
リレー形式で毎日更新して、担当はカテゴリで分かれていれば十分なんです。
血の通った触れ合いができていると思えば、
きっとキメ細やかな変化にも気付いてもらえると連想できますし、
ぜひとも有料老人ホームのHPにはそういったスタッフの生きた言葉が込められていてもらいたいものです。

有料老人ホームのスタッフの日々が分かる

有料老人ホームのスタッフの日記やブログなどは見たことがありますか。
私も一度見たことがあるのですが、凄く面白いです。
私の祖母の入っている老人ホームではスタッフが日記をそれぞれ書いていてそして色々な感想がかかれているのです。
よくあるのがイベントに関することです。
結構頻繁に季節に関するイベントをしているのでそれについて書かれています。
みんなの写真も掲載しているのです。
クリスマス会のことについても書かれていました。
それからあと、凄く面白かったのがアニマルセラピーのイベントでした。
アニマルセラピーというのは犬などを連れてきてそれを触ったりして癒されるというものなのですが、犬と入居者の写真などが掲載されていたのです。
これを見ていると私の祖母は凄く楽しいところで生活をしているのだなと思いました。
スタッフが日記を書いてくれていることによって入居者の家族なども凄く安心すると思いますし、後で思い出したりもできるのでいいと思います。

有料老人ホームでの微笑ましい日々

今、日本人は高齢化してきているということもあり、老人ホームといった高齢化の人向けの施設は増えています。
どちらかというと、有料老人ホームが増えてきているところでしょうか。
増えてきている分、お世話するスタッフさんも増えてきているようです。
このような老人ホームに勤務しつつ、ブログを書いている人ってたまに見かけます。
老人ホームスタッフのブログなどは、見ていると確かに大変な時もあったりするのですが、時には微笑ましい出来事があったりするみたいです。
中には、ついつい笑ってしまいそうな出来事などもあったり。
これは老人ホームに来ているおじいちゃん、おばあちゃんたちが、通常では思いつかないようなアイデアを発揮してしまう事が多いということ。
物の使い方に関しても意外な使い方をするときがあるそうで、色々と読んでいて驚く事が多いです。
実際に読んでいると、大変な事というよりは、楽しい事も多いのではないかなと感じました。
これからも老人ホームのスタッフさんには頑張って欲しいと思います。

有料老人ホームにて奮闘中

わたしは今、有料老人ホームで働いています。
有料老人ホームのイメージって、
入居料金がとても高くて、お金持ちの人しか入れなくて、
設備がすごく整ってて、サービスもすごくて・・・
というイメージだったのですが、
わたしが働き始めたところは、全然そんな感じではありませんでした。
もちろん普通の老人ホームと比べれば利用料が高いのでしょうが、
何百万とかではないようです。
そのせいか、お客様とも普通に会話できる雰囲気のところです。
堅苦しく敬語を使わなければいけない、という雰囲気ではありません。
設備もそこまで整っていてキレイというわけでもないし、
サービスも徹底されている、という程のものではありませんでした。
ただ、他の種類の老人施設と違って、「自立支援」というものに対しての
ケアの持って行き方が、がなかなか難しいという印象を受けました。
たくさんお金を払っているのだから、あれもこれも、自分でできることもスタッフにやって欲しい。
というようなことになってきてしまいがち、ということです。
お客様にとって、何が一番大切なことなのか・・・
それは簡単に答えがでない課題です。